おしゃれに防寒したい!

12月にはいってからますますの寒さを実感することもあって、アウターのお直し依頼はコートの依頼から、ダウンジャケットの依頼に変化しつつあるようです。それは女性のみならず、メンズの方からも同時に。アウターだから大きめでよい!なんていうのは少し前の時代の話で、そこまでの分厚いセーターを着込んで、ダウンを着るほどの防寒をするかといわれれば、ダウンだからこそ、インナーは薄着だったりする方も多かったりする。

こちらは先のエントリーにも掲載しましたが着丈を5センチつめたN様(男性)のダウンジャケット。アフター写真。この5センチがコーディネートを大きく左右しているに違いないのです。この場合ファスナーも一緒に詰めています。

やはり全体的なシルエットがきまらないと、せっかく高価なダウンジャケットを購入していても着る機会が少なかったり、着るたびに不満がよぎるもの・・肩がもう少し小さければ、身幅がもっとタイトならば着丈がもう少し短かったら・・・とお悩みはそれぞれ。

できるものならアウターでも自身のサイズにあったものを着たいもの。そうしてこそ、中は薄着でも軽く羽織っているようにダウンを着られて見た目にも、ただの防寒”というイメージはなくなる。

こちらのお客様は10年以上前に購入したモンクレールをサイズダウンしました。サイズの表記も10年超えるものだと、現在のものよりも若干大きめの作りのものが多くて、当時はそれほど気にならずに着ていた方でも、改めてみればやはり気になるとのこと。

防寒対策はできてもサイズが大きすぎて、、何だか時代を感じてしまう・・でも捨てるには高すぎる!!という悩みにもお応えして肩幅、身幅、袖幅を小さくしております。

一回り小さくなると後ろから見た感じも大分すっきりします。一回り小さくのお客さまは意外と多くて、先日もこちらのお客様もモンクレールのダウンジャケットをサイズダウンをされました。12月のNY旅行に間に合わせたいとのことで、早々にお持ちいただき無事に間に合いそうです!

 

 

Before

 

 

 

 

全体的に少し大きめに見えます。肩が少し大きいのでボタンを開けて着た際、肩が落ちているようにみえるのが気になるとのことでした。少しからだが大きく見えてしまうということも含めて調整しました。

 

 

 

AFTER

 

 

 

 

肩幅を小さくして腕の調整をしたことでとてもすっきりしました。

「これなら一生着れそうです!」とのお声を頂きました笑。

確かにフード&ファーつきのダウンジャケットは毎年なくならないアイテムかな?とも思えますので、サイズ感があっていれば破損しない限り長年着ていただけるのではないかと思います。

通常ではお直しをお断りされることが多いダウンジャケットですがこのようにサイズダウンを含めて(ほんの一部のご紹介ですが)お気に入りのサイズへの変身は可能です。

ダウンジャケットお直しメニュー※ハイブランドの場合にはお値段が変わりますのでご了承くださいませ

※ただいま混雑期を迎えておりますこともあり、お預かりの順番にて作業に入らせていただいておりますが、通常よりも少しお時間を頂くことになると思いますがご了承いただけますようにお願い致します。

 


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